おひとりトラベラー(おひトラ)

俺が知りたいひとり旅情報まとめ

旅行便利情報・グッズ タイ旅行 国内旅行

【保湿】旅行先での肌ケアはダイソーのスプレーとニベアが最強

投稿日:

海外旅行は荷物量との戦いです。格安航空は7キロ以上の荷物を持ち込めませんし、旅行先でも荷物が少ない方が楽なのは間違いありません。ということで荷物は出来る限り厳選したいのですが、今回は私が厳選した荷物のなかでも化粧水とニベアによる肌の保湿が超役立ったのでご紹介します。

化粧水と乳液の持ち運びは大変

男性だと化粧水も乳液もつけないという人も珍しくありませんが、化粧水と乳液を普段から使っている人にとって、1週間程度旅行での化粧水と乳液の持ち運びは迷います。

というのも人によっては化粧水と乳液だけでなく、パックまでしていて、女の子の場合は更にそこにメイク道具も入ります。普段使っている化粧ポーチに化粧水と乳液を入れることもできないから別途持ち運ばないといけないしで以外に負担になります。

格安航空7キロ制限の壁

スーツケースを持ち運んでの旅行であればスペースは十分あるのでいくらでも荷物を持ち運べますが、リュック一つで旅する格安航空での旅行ともなると7キロ制限があるので大変です。7キロの中に全てを納めるためには液体である化粧水と乳液はかなり厄介です。

南国なら化粧水と乳液はいらない?

というわけで私は一回目のタイ旅行では化粧水と乳液を持って行かない暴挙に出ました。そして後悔しました。タイと言えば南国です。毎日が夏日なので湿度も高く、肌への悪影響は少ないはず、と思いきやエアコンが強すぎるんですね。

どこにいってもエアコンが効いているタイの中で化粧水も乳液もつけずに1週間滞在した結果肌はボロボロになりました。

Sponcerd


飛行機内の猛烈な乾燥がヤバい

なによりヤバいのが行き返りの飛行機内の乾燥です。飛行機が飛ぶ上空10,000メートルの気温はマイナス30度にもなります。マイナス30度ともなると空気中に含まれる水分はほとんどなく、それに伴って飛行機の中も激しく乾燥します。

飛行機の行き返りを無防備な肌で過ごすだけでボロボロになります。これを回避するためにマスクをしたりリップクリームを顔に塗りたくったりするわけですが、なにも対策をしなかった一回目のタイの往復で肌が乾燥してボロボロになりました。

ノックスクート航空の乗車レポートはこちら。

旅行先での保湿はニベアが最強

2回目以降のタイ旅行では少しでも肌の乾燥を防ぐべく色々と試行錯誤した結果。現在はニベアがベストチョイスだという結論に落ち着いています。

ニベアは本来ハンドクリームとして販売されていますが、クリームによる保湿力が高く、化粧水を使ってからニベアを顔に塗ればしっとりを超えてベタベタが保たれます。少しベタベタし過ぎ感はありますが、乾燥でボロボロになるよりはマシです。

ニベアの邪魔にならないサイズが嬉しい

しかもサイズ感が小さいので持ち運びはらくらく。ポケットにだってすっぽりと収まります。乾燥が気になる飛行機の中では何度も塗り直すことで飛行機内で肌にダメージを受けずに済みます。

ダイソーの小型スプレーも併用

もう一つおすすめなのがダイソーで購入できる小型のスプレーです。私は容量30ミリのタイプを購入して持ち運んでいます。

このスプレーに普段使っている化粧水を入れて、乾燥を感じる前に顔に1プッシュします。

これで肌にうるおいを与えてからニベアを手に取って点々と肌に置いていきます。

ニベアを置き終わったらそれを伸ばしていけば完成です。

化粧水は質より有無が大切

スプレーに入れる化粧水は何でもいいです。私は普段家で使っている安いものを入れていますが、化粧水はあるかどうかがなにより大切なのであって、化粧水の質はこの際無視しても大丈夫です。

Sponcerd


長期旅行ほど日々のケアが大切

旅行は期間が長くなるほど日々のケアが大切になりますが、あまり多くの荷物を持ち運べない場合は普段使っているものを置き換えたり無くしたりの工夫が必要になります。

肌へのダメージは蓄積する

化粧水と乳液は特に男性からは一番最初に削る項目として上がりがちですが、思っている以上に海外旅行での肌へのダメージは大きいです。

今回紹介したニベアとダイソーのスプレーさえあれば化粧水と乳液をあきらめる必要もなく、気軽に持ち運ぶことができるのでお勧めです。

タイ行ってきたまとめ

国内行ってきたまとめ

-旅行便利情報・グッズ, タイ旅行, 国内旅行

Copyright© おひとりトラベラー(おひトラ) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.