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【バンコクの風俗街】ソイカウボーイ行ったけどヤらなかった理由

更新日:

バンコクの有名な風俗街というか風俗店が立ち並ぶ50メートルほどの道をソイカウボーイと言います。そこではバンコクの風俗嬢たちがバンコク独自の営業形態でしのぎを削りあっています。

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全員プロです。誰でも抱けます。

ソイカウボーイの50メートルを男性が歩けば美女たちに何度も何度も声をかけられます。中には強引に腕を引っ張ってくる人もいて、初対面の女の子にこんなに強引にされると正直ドキドキしますし、男性としてはうれしくないはずがありませんよね。

ソイカウボーイの路上に立っている女の子たちはお店の客引きで、中にいる女の子と交代しながら客引きにいそしんでいます。つまり店内にいる女の子も路上に立っている女の子も含めてだれでも抱けます。

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タイ式風俗 ゴーゴーバー

ソイカウボーイの風俗店はゴーゴーバーです。これは名前の通り連れ出し(ゴーゴー?)できるバーで、店内に入ると何人かの女の子が爆音がかかるステージで踊っています。

日本の風俗店との違い

ゴーゴーバーでは店内で踊っている女の子につけられた札の番号で指名することで女の子を隣に呼ぶことができます。当然女の子にはドリンクが必要で、相場は250バーツ(750円)ほどです。

タイの相場が日本の3分の1だと考えると、日本のキャバクラよりわずかに安い程度でかなり高い価格設定ですよね。

隣に座った女の子と会話して気に入らなければ帰ってもらうことができます。気に入ればそのまま連れ出すことができます。

連れ出し料金

ゴーゴーバーの連れ出し料金はお店に払う連れ出し料700バーツ(2,100円)、女の子に払うチップが2,000バーツ(6,000円)から3,000(9,000円)バーツほどです。自分と相手のドリンクも加味すると連れ出すためには最低でも9,600円ほどかかります。

これで本番ができるので、日本と比べると半額以下で遊べます。しかも事前に会話して女の子を吟味できるので安心です。

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連れ出さなかった理由

記事のタイトルにもある通り私は結局ゴーゴーバーで女の子を連れ出しませんでした。単純に女の子と自分に1杯ずつで店を出ました。それでもカラクリに騙されて1,100バーツ(3,300円)も払わされてしまいました。たった15分くらいしかお店にいなかったのに3,300円はやられました...

がめつい

タイの女の子はとにかくがめついです。二度と来ない観光客を相手にしている商売なので当然といえば当然ですが、また来てもらうための配慮は全くありません。まるで企業戦士のように、いかにお金を搾り取れるかのみを考えて接してきます。相手の心境とかはお構いなしです。

「ミルダケナラムリョウ」という言葉を信じて店内に入りましたが、入った瞬間両側に可愛い女の子がついて、正面にお酒の値段表を持ったママさんらしき人がやってきます。私はNOといえない日本人なので入ったんだからととりあえず一杯頼むことにしました。

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女の子が繰り広げる定番の会話

ビールを飲んでいると女の子が英語でキャバクラのような質問をしてきます。「どこからきたの?」「いつから?」「名前は?」「年は?」まぁこんな感じです。ソイカウボーイを歩いているとこの質問が多すぎてうんざりします笑

一通り質問が終わったら女の子が自分のおっぱいを右と左を指さしながら「コーラ」「テキーラ」と言ってきます。ママが持ってきたお酒の値段表を指さしてこれこれ!というので、「オッケー」と頼んでいいよと伝えました。NOと言えない日本人なので...

コーラテキーラゲーム

そこで来たのが左右の女の子二人分のコーラとテキーラでした。そこからはお決まりのじゃんけんゲームが始まります。負けたら飲まないといけないみたいです。

バーで一人でビールを飲んでいるときもじゃんけんの声はたびたび聞こえていました。なるほどこれがじゃんけんの理由なのか。

結局じゃんけんゲームは2回とも同じ女の子が負けてテキーラを2杯とも女の子が飲みました。

女の子は連れ出させたい

そこからは女の子もやることが無いので騒ぎながら私の内股を触ってきたり、おっぱいを触らしてきたり何とか連れ出させる方向にもって行こうとします。女の子としてはお店でもらえるお金は少ない金額なので、連れ出させないと収入になりません。

この段階でこちらへの配慮が無い接客にうんざりしてきていました。とはいえ言葉もまともに通じない日本人客との意思疎通なんて酷ですし、体目当ての人ばかりなのでこれでいいんだとは思います。

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愛の無いセックスは苦手

これは個人的な見解ですが、愛のないセックスは味気ないんですよね。愛のない美女を抱くくらいなら愛のある普通の女の子の方がいいと思っていて、それがあまりにも事務的な質問と連れ出しへの誘導の嫌悪感に繋がりました。

雑過ぎる接客に嫌気がさしていたので、「コーラ」「テキーラ」とまた言い出した女の子に「ダメ」と伝えて帰る旨を伝えました。

そこで出されたお会計に書いてあったのは「コーラ」「テキーラ」×2の合計4敗と自分のビールでした。コーラとテキーラは別の飲み物なのかよ!コーラいらないじゃん!!!

やられた。

観光立国だから雑になりがち

タイはよくも悪くも観光立国なのでとにかく観光客が多く、日々二度と会うことのない世界中の観光客を相手にしています。

それ故観光客への配慮は少なく、相手の心境に配慮したり、また来てもらうために努力したりということがありません。

よく言えばおおらかな国民性ですが、その国民性はこういうところからも来てるのかなと思いました。

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観光客とは一生会わない

お会計のあとにもチップを要求してきた女の子ですが、おサイフのお札が100バーツ(300円)以上しかなかったのでごめんねと伝えて払いませんでした。

一生会うことのない観光客は女の子からしたら搾り取るためのものですが、よくよく考えるとこっちも気を遣う必要はないんですよね。あげたいという気持ちにさせなかった女の子が悪いので払わずに帰りました。

レディーボーイに注意

実はタイは整形大国でもあります。多くの女の子が歯の矯正をして鼻にプロテーゼを入れて高くしています。

また、オカマ文化も盛んで、陰部を切り取った多くの男性が女性として生活しています。そんなオカマが夜の歓楽街で念願の女性性を売り物にしています。話すと声が低いのでわかりますが、ぱっと見は全然わからないのでレディボーイには気を付けましょう。

NOと言う勇気

また、相手の気持ちに配慮せずに、しっかりとNOということも大切です。

とは言え、こういう失敗をするのも海外旅行の楽しみではあるので、とりあえずビールを一杯飲んでエンジンをかけて飛び込んでみるのも楽しいですよ。

プロンポンのエロマッサージは最高

ソイカウボーイでは買いませんでしたが、プロンポンでは買いました。安いのにサービスがいい夢のような場所でした。

【6,000円で〇〇あり】バンコクのエロマッサージが夢のよう

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バンコクの風俗街ソイカウボーイを歩いてレポート

ご飯を食べるついでに今回ボラれたソイカウボーイに立ち寄って撮影してきました。雰囲気が伝わると思います。

PATTAYAの女の子は相場が3分の1

PATTAYAの風俗街を歩いてきました。バンコクの女の子は3000バーツですが、パタヤの女の子は1000バーツで買えます。

タイ行ってきたまとめ

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