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【山安水産】三重浦村にある2000円で牡蠣食べ放題の天国【時間制限なし】

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私は牡蠣が超好きです。牡蠣が好きと言っても牡蠣フライととかが好きなわけではなくて、生牡蠣または焼き牡蠣が好きです。ただ、牡蠣って意外に高いんですよね。ということで毎年2月に一年分の牡蠣を三重県浦村の山保水産で食べまくっています。

今回は今年友人たちと言ってきた浦村の山保水産のご紹介です。

三重浦村は下記の産地

三重県の浦村というエリアは知る人ぞ知る牡蠣の名所で、周辺には多くの焼き牡蠣食べ放題のお店があります。この辺りはグーグルで調べるといくらでも出てくるのでご覧ください。

山安水産は2000円で食べ放題時間制限なし

今回はその中でも一番値段が安かった山安水産にお邪魔しました。なんといっても2000円で時間制限なし食べ放題は安すぎます。

山安水産のシーズン中は駐車場が激戦区

ただ、シーズン中は駐車場が込みます。駐車場の誘導員もいないので注射するのも一苦労でした。しばらく車の中で待っているとプリウスが出て行ってくれたのですかさずそこに注射することで事なきを得ました。

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山安水産の受付でお金を払って席へ

駐車場から山安水産の方を眺めるとこんな感じです。たくさんのマイルドヤンキーがアルファードとベルファイアに乗ってやってきていました。マイルドヤンキー家庭は全体的に若い上に、とにかく子供が多いのでまるで日本じゃないみたいです。

そんなマイルドヤンキーをかき分けて受付まで進みます。受付と言っても長靴を履いたおじさんに予約名を告げて現金を渡すだけです。当然電子マネーもクレジットカードも使えません。

一つ一つの席にはバーベキュー用のコンロと、牡蠣の殻を入れる空き缶

牡蠣のセットが渡されます。下記のセットはなくなれば自分で撮りに行くセルフサービスです。

山安水産では調味料類は完全に持参制

山安水産に限らずですが、三重浦村の焼き牡蠣食べ放題エリアのほとんどが調味料を持参するように言われます。私も鳥羽市内のスーパーでマヨネーズやポン酢を購入して持って行きました。

牡蠣の焼き方と食べごろ

牡蠣はこんな感じで焼いていきます。

食べごろのタイミングは難しく、とりあえず勝手に口が開いたら大丈夫とお店のにーちゃんは言ってましたが、勝手に口が開かない曲者も多いです。

また、口が開いても生っぽいのも多いので、そういうときは再度網に載せて更に追加で焼くようにします。

上手く焼けるとこんな感じで牡蠣があめ色になるのでポン酢をかけていただきます。

間違いなくおいしいです。年一回の機会なので嫌になるくらい食べるのが鉄則です。特に山保水産は時間制限がないのでめいっぱい食べることができました。

ただ、2月という季節柄と海沿いという土地柄のダブルパンチで冷たい風が止まりません。とにかくずっと寒いです。

ジュースも一応売っていますが、簡素なコカ・コーラの自動販売機しかないので自分で持って行くのがおすすめです。

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山安水産ではトイレは使うな

牡蠣に当たっても体調を崩すのは翌日なので大丈夫ではありますが、海沿いということもあってトイレは地獄です。

当然ウォシュレットはついていないです。トイレも事前に済ませておきましょう。

私たちのグループは長居しすぎたこともあって気付けばたくさんいた人が半分以下に減っていました。あんなにいたマイルドヤンキーはどこへ。

とはいえ今年も大満足の浦村の牡蠣でした。いつも三重浦村内のどこで牡蠣を食べているのかを忘れてしまうので、今回は写真を多めに撮影して記事にしてみました。

産地直送というより、産地にこちらが向かう形ですが、三重浦村はとにかく新鮮な牡蠣がおいしいのでお勧めです。

三重浦村山安水産情報

住所 〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町1530
電話番号 0599-32-5500
料金 大人2000円
子供1000円
営業時間 11時から16時(要予約)

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